
JR東日本様 STATION WORK
■導入決済端末:UNO PLUS

■STATION BOOTH(https://www.stationwork.jp/):
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の運営するシェアオフィス事業「STATION WORK」は、JR東日本の一部駅構内に設置されており、待ち時間などを有効利用して頂くためのシェアオフィススペースを提供しています
ホームページで空室状況の確認、利用の予約(クレジット決済)ができるようになっておりますが、現地で急な空き時間が出た場合は、UNO PLUSによる電子決済(交通系IC)でオフィススペースを利用することができます
■実際に利用してみました:
JR有楽町駅「Vitality」プラザ内に「STATION BOOTH」を発見
利用可能なブースは「空」のランプが点灯しています

利用時間は15分単位で選択可能です
今回は15分を選択します
選択するとUNO PLUSに金額が表示されますApplePay内蔵のSuicaをタッチすると決済が完了し、扉が開きました

利用時間選択

決済端末UNO PLUSが「決済待ち」の状態になります

Suicaで決済完了

自動的に扉が開きます
室内には1名掛けの椅子と電源、モニターがあります(空調調節も可能)
室内は周りの視線はもちろん、周囲の音もほとんど気になりません
電話やテレビ会議を行う際にも、周囲に気を遣うことなく利用できそうです

各種設備の説明

お手洗い時などで一時退室時をする際は、再入室時にUNO PLUSを利用します
入室時に利用したSuicaをタッチすることで、再入室が行えます
利用時間終了の5分前には音声で知らせてくれますので、安心して作業に集中できました


