Case Study
個室ブース型シェアオフィス(UNO PLUS)
駅構内のシェアオフィススペース「STATION WORK」にUNO PLUSを導入。現地で急な空き時間が出た際、交通系ICでオフィススペースを利用できる導線を提供しています。
導入製品
UNO PLUS用途
個室ブース型シェアオフィス決済手段
交通系ICSTATION BOOTHについて
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の運営するシェアオフィス事業「STATION WORK」は、JR東日本の一部駅構内に設置されており、待ち時間などを有効利用して頂くためのシェアオフィススペースを提供しています。
ホームページで空室状況の確認、利用の予約(クレジット決済)ができます。現地で急な空き時間が出た場合は、UNO PLUSによる電子決済(交通系IC)でオフィススペースを利用できます。

実際に利用してみました
JR有楽町駅「Vitality」プラザ内にSTATION BOOTHを発見。利用可能なブースは「空」のランプが点灯しています。利用時間は15分単位で選択可能です。

選択するとUNO PLUSに金額が表示され、Apple Pay内蔵のSuicaをタッチすると決済が完了し、扉が開きます。

一時退室時は、再入室時にUNO PLUSを利用します。入室時に利用したSuicaをタッチすることで再入室できます。