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#067 既設の自動販売機にキャッシュレス決済端末は後付けできる?買い替えずにキャッシュレス化する方法と選び方を解説

#067 既設の自動販売機にキャッシュレス決済端末は後付けできる?買い替えずにキャッシュレス化する方法と選び方を解説

「今使っている自動販売機をキャッシュレス対応にしたい」 「でも、自販機そのものを買い替えないといけないのでは?」

このように考えている方は多いのではないでしょうか。

まず結論からお伝えすると、既設の自動販売機にもキャッシュレス決済端末を後付けできます。

自動販売機を丸ごと入れ替えなくても、既存の自販機にキャッシュレス決済端末を追加することで、キャッシュレス化できるケースがあります。ただし、対応可否は自動販売機の機種や構造、制御方式によって異なるため、事前確認が必要です。

この記事では、

  • 後付けの仕組み
  • 対応できる決済方法
  • 取り付け時のポイント
  • 決済端末の選び方
  • 費用を考える際のポイント
  • FinGoのIM28

についてわかりやすく解説します。

要点サマリー

既設の自動販売機でも、対応する決済端末を後付けすることでキャッシュレス化できる場合があります。買い替えだけが選択肢ではなく、自販機の状態や利用環境に合った決済端末を選ぶことが重要です。


 

既設の自動販売機にキャッシュレス決済端末は後付けできる?

 

まず、できます。

現在使用している自動販売機でも、対応するキャッシュレス決済端末を取り付けることで、クレジットカードやタッチ決済、電子マネー、QRコード決済などに対応できる場合があります。

ただし、注意したいのは、すべての自動販売機に必ず取り付けられるわけではないという点です。

対応可否は以下のような条件によって変わります。

  • 自動販売機の機種
  • 本体の構造
  • 制御方式
  • 通信環境
  • 設置場所

そのため、導入前には端末メーカーや販売会社による確認が重要です。


自動販売機を買い替えずにキャッシュレス化する方法

自動販売機をキャッシュレス化する方法は、大きく分けて2つあります。

キャッシュレス対応自販機へ買い替える方法

最新のキャッシュレス対応機へ入れ替える方法です。

新しい機能を利用しやすい一方で、現在稼働している設備を継続利用できなくなる場合があります。

既設自販機に決済端末を後付けする方法

既設の自動販売機に決済端末を追加する方法です。

対応可能な機種であれば、自販機本体を交換することなくキャッシュレス対応を検討できます。

後付けのメリット

後付けには次のようなメリットがあります。

  • 既設設備を有効活用できる
  • 自販機の入れ替えを検討せずに済む場合がある
  • キャッシュレス需要に対応できる
  • 設置済みの販売インフラを活かせる

特に複数台の自販機を運用している場合は、買い替え以外の選択肢として検討しやすい方法です。

 


自動販売機に後付けできるキャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済といっても種類はさまざまです。

利用者層や設置場所によって、必要な決済方法は変わります。

クレジットカード・タッチ決済

クレジットカード決済は、広く利用されている代表的なキャッシュレス決済です。

最近ではカードを差し込むだけでなく、VisaやMastercardなどの国際ブランドのタッチ決済を利用するケースも増えています。

利用者にとっては財布から小銭を探す必要がなく、スムーズに購入できる点が特徴です。

電子マネー

交通系ICをはじめとした電子マネーも、自動販売機との相性が良い決済手段です。

普段から電子マネーを利用しているユーザーにとっては、普段の支払い方法でそのまま購入できる利便性があります。

なお、対応できる電子マネーの種類は決済端末によって異なります。

QRコード決済

スマートフォンを利用したQRコード決済も普及しています。

アプリで支払うことに慣れている利用者が多いエリアでは、有力な選択肢の一つとなります。

対応可能な決済ブランドは端末ごとに異なるため、事前確認が必要です。

必要な決済方法だけ選ぶという考え方

必ずしもすべての決済手段に対応する必要はありません。

例えば、

  • オフィス設置ならタッチ決済重視
  • 駅周辺なら電子マネー重視
  • 若年層利用が多い場所ならQRコード決済重視

といった考え方があります。

重要なのは、

  • 設置場所
  • 利用者層
  • 想定利用額
  • 予算

に合わせて、必要な決済方法を検討することです。

 


自動販売機へのキャッシュレス端末の後付けは難しい?

「決済端末を後付けする」と聞くと、大掛かりな工事をイメージする方もいるかもしれません。

実際には、端末の設計によって作業性は大きく異なります。

ここで重要なのが、端末そのものの取り付けやすさです。

FinGoのIM28は、既設の自動販売機への取り付けを考慮して設計されています。

特徴として、

  • 既設自販機への後付けを想定
  • 取り付け作業を簡単にできるよう設計
  • ドライバー1本で取り付けられる設計
  • 大掛かりな工事をできるだけ必要としないことを目指した設計

が挙げられます。

ただし、自販機の機種や設置状況によって作業内容が異なる場合があります。すべての自動販売機に必ず取り付けられるわけではないため、導入前の確認が重要です。


自動販売機用のキャッシュレス決済端末を選ぶポイント

対応する決済方法

まず確認したいのが対応決済です。

  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • 電子マネー
  • QRコード決済

など、どの支払い方法に対応できるかを確認しましょう。

自動販売機との接続・連携

店舗用の決済端末と、自動販売機向けの決済端末は異なります。

商品の選択や販売制御など、自動販売機特有の連携が必要になるため、接続実績や対応機種を確認することが重要です。

取り付けやすさ

既設設備への後付けでは、設置のしやすさが重要です。

  • 端末サイズ
  • 設置方法
  • 必要な工事内容

などを確認しましょう。

通信環境

無人運用されるケースが多いため、通信の安定性も重要です。

設置場所の通信環境に適した端末を選ぶ必要があります。

屋外設置への対応

屋外設置の場合は、

  • 防水性能
  • 防塵性能
  • 耐候性

なども確認したいポイントです。

設置場所に適した仕様かどうかを確認しましょう。

導入後の保守・サポート

導入後の運用も重要です。

確認しておきたい項目としては、

  • 障害発生時の対応
  • サポート体制
  • 保守メニュー
  • 問い合わせ窓口

などがあります。


自動販売機をキャッシュレス化する際に考えたい費用

費用を比較するときは、端末価格だけを見るのではなく、運用まで含めて考えることが大切です。

主な費用項目には以下があります。

  • 決済端末の導入費用
  • 取り付け・設置費用
  • 通信費
  • 決済手数料
  • 保守費用

端末価格だけで判断すると、導入後の運用コストを見落としてしまう可能性があります。

そのため、導入から運用までの総コストを整理したうえで比較することをおすすめします。

 


既設の自動販売機をキャッシュレス化するメリット

 

既設設備のキャッシュレス化には、さまざまなメリットがあります。

自動販売機そのものを買い替えなくてもよい場合がある

対応可能な機種であれば、自販機本体を活用したままキャッシュレス対応を検討できます。

既設設備を活用できる

すでに設置済みの設備や設置場所を有効活用できます。

キャッシュレス需要に対応できる

現金以外の支払い方法を求める利用者への対応が可能になります。

販売機会の拡大につながる可能性がある

現金を持ち歩かない利用者でも購入しやすくなります。

ただし、売上向上効果は設置場所や利用環境によって異なります。

利用者の利便性向上

スムーズな決済体験は、利用者満足度の向上にもつながります。

 


FinGoのIM28なら自動販売機へのキャッシュレス端末の後付けに対応

ここまで紹介してきたように、後付け用の決済端末を選ぶ際は、

  • 決済方法
  • 設置性
  • 自販機との連携
  • 運用性

を総合的に確認することが重要です。

FinGoのIM28は、自動販売機への後付けを想定して設計されたキャッシュレス決済端末です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 自動販売機への後付けを想定した設計
  • 取り付けを簡単にできるよう設計
  • ドライバー1本で取り付けられる設計
  • 電子マネーへの対応
  • クレジットカード決済への対応
  • QRコード決済への対応
  • 用途や予算に応じて必要な決済方法を選択できる

「すべての機能を導入する」ではなく、「必要な決済方法を選ぶ」という考え方ができる点も特徴の一つです。

利用者層や設置場所に合った構成を検討しやすいため、既設自販機のキャッシュレス化を進める際の選択肢として活用できます。


自動販売機のキャッシュレス化ならFinGoへ

既設の自動販売機をキャッシュレス化したい場合でも、必ずしも本体を買い替える必要があるとは限りません。

対応する決済端末を後付けできれば、

  • タッチ決済を導入したい
  • QRコード決済を導入したい
  • 電子マネーに対応したい
  • 複数の決済方法を検討したい
  • 自販機メーカーとしてキャッシュレス対応を進めたい

といった課題に対応できる可能性があります。

ただし、自販機の機種や設置環境によって最適な方法は異なります。

「今の自販機で対応できるのか知りたい」 「どの決済方法が合うのかわからない」

という場合は、まずはお気軽にFinGoへご相談ください。


4. FAQ

 

Q. 既設の自動販売機にキャッシュレス決済端末を後付けできますか?

A. 既設の自動販売機にもキャッシュレス決済端末を後付けできる場合があります。ただし、自動販売機の機種や構造、制御方式などによって対応可否が異なるため、事前の確認が必要です。

Q. 自動販売機を買い替えなくてもキャッシュレス化できますか?

A. できます。既設の自動販売機に対応するキャッシュレス決済端末を後付けする方法があります。

Q. 自動販売機にはどんなキャッシュレス決済を導入できますか?

A. クレジットカード、タッチ決済、電子マネー、QRコード決済などがあります。対応できる決済方法は端末によって異なります。

Q. 自動販売機へのキャッシュレス端末の取り付けは難しいですか?

A. 端末によって異なります。FinGoのIM28は、既設の自動販売機への取り付けを簡単にできるよう設計されており、ドライバー1本で取り付けられる設計を特徴としています。

Q. 屋外設置の自動販売機でもキャッシュレス化できますか?

A. 可能な場合があります。端末の仕様や設置環境によって異なるため、防水・防塵性能などを確認することが重要です。

Q. 自販機メーカー以外でもキャッシュレス決済端末を導入できますか?

A. 導入方法によっては可能です。対応機種や接続条件を確認したうえで検討しましょう。

Q. 後付けする際に確認しておくべきポイントは何ですか?

A. 自動販売機の機種、通信環境、対応可能な決済方法、取り付け方法、保守体制などを事前に確認することが大切です。

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