決済端末UNO PLUS導入事例(STATION WORK)

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の運営するシェアオフィス事業「STATION WORK」にて、電話ボックス型作業スペース「STATION BOOTH」に、UNO PLUSを導入いただいております。

「STATION BOOTH」はJR東日本の一部駅構内に設置されており、待ち時間などを有効利用して頂くためのシェアオフィススペースを提供しています。

ホームページで空室状況の確認、利用の予約(クレジット決済)ができるようになっておりますが、現地で急な空き時間が出た場合は、UNO PLUSによる電子決済(交通系IC)でオフィススペースを利用することができます。

(公式ホームページ:https://www.stationwork.jp/

実際に利用してみました。

JR有楽町駅「Vitality」プラザ内に「STATION BOOTH」を発見。利用可能なブースは「空」のランプが点灯しています。

STATION BOOTH外観

利用時間は15分単位で選択可能です。今回は15分を選択します。選択するとUNO PLUSに金額が表示されます。

ApplePay内蔵のSuicaをタッチすると決済が完了し、扉が開きました。

室内には1名掛けの椅子と電源、モニターがあります(空調調節も可能)。

室内は周りの視線はもちろん、周囲の音もほとんど気になりません。電話やテレビ会議を行う際にも、周囲に気を遣うことなく利用できそうです。

各種設備の説明
BOOTH内モニター

お手洗い時などで一時退室時をする際は、再入室時にUNO PLUSを利用します。入室時に利用したSuicaをタッチすることで、再入室が行えます。

利用時間終了の5分前には音声で知らせてくれますので、安心して作業に集中できました。

再入室時の表示

ご利用は15分単位で行えますので、ちょっとした空き時間のご利用から、「カフェよりも集中できるスペースが欲しい」という方にもおすすめです。

是非試してみてください。STATION BOOTH設置駅は公式ホームページをご覧ください。

UNO PLUSに関するお問合せはこちらまで。

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